雑談機会

オンラインやテレワーク環境で、雑談機会を作る4つのアイデア

このページでは、

  • オンラインやテレワークによって少なくなった社内や職場のコミュニケーション機会を改善したいとお考えの方に、
  • オンラインやテレワーク環境で、雑談機会を作る4つのアイデア

をご紹介しています。

 

こんにちは!

社員や組合員の交流や一体感作りを目的とした社内イベントや組合イベント向けに、コロナ禍でもオンラインやリモート環境でお楽しみ頂ける、マジックイベントプログラムをご提案しているイベント会社代表の藤川です

 

一見 意味がないように思われる「雑談」。

コロナ禍で社内や職場のコミュニケーションや働き方が大きく変わった今日、
「雑談」による効果を見直す動きが高まっています。

 

雑談には、気軽に会話できる関係を作れたり、ストレス発散や、
助言やアドバイスが得られるなど多くのメリットがあります。

今回は、テレワークやオンラインの導入や、ソーシャルディスタンスにより、
社内や職場で、直接的なコミュニケーション機会が少なくなり、
改善策やアイデアをお探しのご担当者様に、雑談機会を作るコツをご紹介します。

 

 

 

心理的安全性とは?

まず、心理的安全性をご存じでしょうか?

心理的安全性は、2015年にグーグル社が、チームのパフォーマンスを高めるためには、
心理的安全性を高める必要があると発見・発表され、以来、多くの企業で注目されています。

心理的安全性とは、社内や職場などで恥ずかしがったり、恐れたりせず、安心して発言できる状態のことで、この環境が保たれていることです。

 

心理的安全性が保たれるメリットは、

  • 仕事の生産性の向上
  • 愛社精神の向上
  • 課題の早期発見
  • 退職リスクの回避

など多くのメリットがあります。

 

しかし、コロナ禍、テレワークやオンラインの導入や、ソーシャルディスタンスにより、社内や職場で、直接的なコミュニケーション機会が少なくなり、心理的安全性を高めるきっかけづくりが難しい状況です。

 

 

 

雑談は、気軽に発言をしやすくなったり、関係性が良くなる効果がありますので、心理的安全性を高めることに貢献できます!

 

そこで、テレワークやオンラインの導入により、社内や職場のコミュニケーション機会が
少なくなっていることにお悩みにご担当者様におススメなのが、心理的安全性を高める雑談機会を作りです。

 

雑談は自分自身にとってプラスになると回答した人が8割!

実際、雑談には、どのような効果があると感じているのでしょうか?

一般社団法人日本能率協会が行った「職場メンバーとの雑談機会と効果」についての調査によると、

 

職場メンバーと「雑談」することは

  • 「生産性を高める」「創造性を高める」ことにつながっていると回答 6割超
  • 「人間関係を深める」ことにつながっていると回答 7割超
  • 自分自身にとって「プラス」と回答 8割

回答しており、

 

職場においては雑談を「プラス」と捉える人が多く、コロナ禍でテレワークやオンラインの導入されたり、ソーシャルディスタンスなどで働き方が激変、

フェイスツーフェイスのコミュニケーションが困難な今日、「雑談」の効果を再認識する結果となっています。

 

 

 

 

また、雑談には、このような効果があると言われています!

 

業務の生産性をアップ!

雑談により、相手に対する信頼や安心感が高まるなど人間関係が作られ、
コミュニケーションが円滑に。仕事に対するモチベーションもアップしますので、
業務の生産性の向上への貢献が期待できます。

 

気軽に話ができる関係を作れる!

テレワークやオンラインでは、業務外のちょっとしたことを聞くのに
抵抗感を感じてしてしまいがちです。

また上司や先輩との関係が出来ていない若手や、元々、自分から話しかけるのが
苦手な社員などは、それによって、悩みや課題を相談できず、
抱えてしまうことも少なくありません。

オンラインやテレワーク環境の中でも、気にせず雑談できる機会を設けることで、
気軽に話ができる関係を作ることができます。

 

 

オンラインやテレワーク環境で、雑談機会を作る4つのアイデア

では、テレワークやオンライン環境で、社内や職場に雑談機会を作る4つのアイデアをご紹介します。

 

1.《挨拶時+雑談》をルール化する

わざわざ雑談機会を作ることはハードルが上がってしまう方に、

すぐに始めれるのが、《挨拶時+雑談》です。

とくに、テレワークやオンラインでは、わざわざ雑談をするために連絡を取るのが
気が引ける方も、業務などの連絡時の挨拶とともにさらっと雑談・・・なら、可能ですね。

ですので、業務などの《挨拶の時に雑談》を盛り込むことをルール化してみましょう!

 

でも、何を話したら・・という方には、「き・に・か・け・て・い・ま・し・た」を覚えておくことで雑談テーマが思いつき、コミュニケーションを円滑にします。

  • き・・気候(今日の寒さ、今年一番らしいですね)
  • に・・ニュース(ネットニュースの〇〇、みました?)
  • か・・環境や自然(もう紅葉が始まったらしいですよ)
  • け・・健康、美容(〇〇さんはいつもスマートですね。何かされています?)
  • て・・天気(今日は午後から雨らしいですよ)
  • い・・衣装やファッション(いつもお洒落ですよね。とてもお似合いです)
  • ま・・街の話題(渋谷駅に大きな商業施設ができるらしいですよ)
  • し・・趣味の話(お休みはどんな事をされれいるんですか)
  • た・・旅の話(今度、旅行に行こうと思うのですが、おすすめを教えてください)

 

2.上司と部下の1on1のオンラインミーティングや雑談機会の頻度を積極的に増やす

テレワークやオンラインが進むことで、業務の相談機会が作れず、
社員が抱えてしまっているケースもあります。
問題や課題の顕在化が遅くなると、プラスになることはありません。

 

そこで、テレワークやオンラインが進む現代では、

  • 直属の上司
  • 他部署の上司
  • 社内メンター

と、1on1で行う、オンラインミーティングや雑談機会の頻度を積極的に増やすことで、コミュニケーションを円滑にし、社員が悩みや課題を抱えてしまうケースの低下につながります。

 

3.雑談は仕事や業務。堂々と雑談できる風土を定着させる!

雑談には、気軽に話せる関係を作れたり、業務効率を向上させる効果があります。

雑談は仕事や業務です。

部署のミーティング機会やスケジュールに雑談タイムを組み込むなど、業務中に雑談する機会を作り、堂々と雑談できる風土や仕組みを定着させることを行ってみましょう。

また、チャットツールを使っている場合などは、
制限を設けないカジュアルなオンライン上の雑談機会を作ったり、
オンラインランチ会を開催し、昼食機会に雑談できる機会を作ることで、
社内や職場に雑談できる風土や仕組みを定着させることにつながります。

 

 

4.オンラインやリモート、テレワーク環境で楽しめる参加体験型の社内イベントを開催する

一方的聞くだけ、見るだけのオンラインイベントではなく、
参加者が自ら手を動かして体験できたり、他の参加者とチームやグループを作って一緒に取り組むなど、

参加者が主体的になり、物理的に会話や対話などのコミュニケーションが生まれる仕組みがある、《参加体験型のオンライン社内イベントやオンライン社内レクリエーションの開催》がお勧めです。

 

弊社では、全員参加体験で行う、マジックを使った社内イベントや社内レク、
組合レク向けのオンラインイベント企画をご提案し、多くの企業や組合様にご利用頂いています。

 

 

 

マジックという、仕事や業務と全く切り離したユニークなオンラインイベント
テーマが、心理的安全性を高めて、リラックスして楽しめるオンラインイベン企画ですので、

  • 社員や組合員のストレス発散
  • 社員や組合員同士のコミュニケーション
  • 社員や組合員の家族とのコミュニケーション機会

という効果が期待いただけます。

 

 

また、コロナ禍に特に人気の、楽しいマジックを身につけるマジックワークショッププランでは、社内や職場のコミュニケーション機会のきっかけになるのはもちろん、

マジックワークショッププランで身につけるマジックは、手先の器用さ必要なく、誰でもかんたんに披露できるマジックで、カジュアルな雑談の機会のアイスブレイクや会話のネタとして活用いただけます!

 

 

興味をお持ちのご担当者様!

ぜひ、下記バナーよりサービスご案内や事例紹介ページにお進みください。

オンライン 社内イベント アイデア

 

 

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