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付箋と筆記用具で出来で盛り上がる!3つのオンラインで使えるアイスブレイクゲーム

こんにちは、社内イベントや社内レク、労働組合イベント企画向けの
体験型マジックプランをご提案しているイベント会社代表の藤川です。

 

在宅ワークやテレワーク、リモートワークを導入によって
コミュニケーション不足が叫ばれていますが、

 

逆に会場に足を運ぶことなく、気軽に参加できるオンラインの良さを活かし、
オンライン飲み会やオンライン社内イベントなども多く開催され、定着しつつあります。

 

 

 

そこで今回は、そんなオンライン飲み会などの機会はもとより、オンライン社内イベントや、オンライン組合レクを楽しく盛り上げる、超簡単!

付箋と筆記用具があればすぐに実践できる
オンラインアイスブレイクゲームの小ネタ集

をご紹介します。

 

 

基本的なやり方を説明しますので、Zoomやteamsなど、オンライン会議システムの
仕様に合わせてアレンジしてください。

1.ヘタでも伝わればOK!「付箋イラストしりとりゲーム」

ゲームの概要

参加者の一人一人に付箋と筆記用具があれば、スグに出来るオンラインアイスブレイクゲームです。

  • 最初にお題となる「ゴールに設定された言葉」を全員に知らせます。
  • 参加者は、そのお題の「ゴールに設定された言葉」にたどり着くように協力し、付箋にイラストを描いてしりとりを行ってゆきます。
  • 見事、しりとりで「ゴールに設定された言葉」にたどり着き、「ゴールに設定された言葉のイラストを描くことができたらクリア!」 シンプルでわかりやすいゲームです!

 

  • 用意するもの:参加者全員が各自で付箋の束と太目のマジックペン
  • 最小人数:5名以上
  • チーム戦:OK!
  • 期待できる効果:一体感、チームビルディング感を体感できる、アイスブレイクできる
  • 必要なこと:ゴールに繋がるイラストを描けるように先回りしてイラストを考えること
  • 盛り上がり要素:時間制限を設定するとより盛り上がります。

 

ヘタでも伝わればOK!「付箋イラストしりとりゲーム」のやり方

  1. 回答する順番を決定します。
  2. 進行役より「ゴールに設定された言葉」が全員に告げられゲームスタート!
  3. 全回答者は順番にイラストを付箋に書いてしりとりを行い、
    「ゴールに設定された言葉」を目指します。
  4. まず、最初の回答者がイラストを付箋に無言で書きます。
  5. 次の回答者は、そのイラストが何のイラストなのかを考え、
    しりとりを行い、同じく無言で付箋にイラストで下記、次の人に見せます。
    ★この時、書いたイラストを言葉や文字やジェスチャー、チャット機能等による説明を行ってはいけません。
  6. これを繰り返し、「ゴールに設定された言葉」につながった瞬間、「ゴールに設定された言葉のイラストを描くことができたら」、ファーストミッション終了!
  7. 進行役は、スタートから順番の何のイラストを描いたか一人ずつ聞いてゆき、見事、最初から最後までしりとりが成立していたらすべてのミッションクリアとなります!

ゲームの補足

  • 絵を書くのが苦手な方もいますので、萎縮しないような雰囲気づくりがあると盛り上がります!
  • 時間制限を設定したタイムトライアルを行うを、焦りが加わり、テンポも上がって盛り上がります。
  • ゴールのイラストの最初の文字に繋がるように、先を読んでイラストを描くことが重要です。

 

 

 

2.洞察力を活かした質問でミッションクリア!「ナンバー・マッチゲーム」

ゲームの概要

参加者の一人一人が付箋と筆記用具があれば、スグに出来るオンラインアイスブレイクゲームです。

  • あらかじめ<お題の数字>を決め、質問者だけに数字を伝えます。 
  • 質問者は他の参加者に質問を行い、その同じ回答をした人数や種類の数が<お題の数字>と一致していたらミッションクリア! 
  • 答えの内容によっては、“参加者の人となり”を知り、“親近感を深めるきっかけ”になる、とてもシンプルでわかりやすいゲームです。

 

  • 用意するもの:参加者全員が各自で付箋の束と太目のマジックペン
  • 最小人数:7名以上
  • チーム戦:OK! 
  • 期待できる効果:一体感や、参加者の意外な一面の発見につながることも、アイスブレイクできる
  • 必要なこと:お題の数字、参加者の面々が繋がるであろう質問を洞察すること
  • 盛り上がり要素:各自の回答内容によっては普段知らない意外な一面を書かれていたりします。ゲーム終了後の「ふりかえり」を行うことで、進行役が意外な一面を拾って掘り下げる事で、意外な一面や、人となり、親近感を感じる機会にもなります。

 

洞察力を活かした質問でミッションクリア!「ナンバー・マッチゲーム」のやり方

  1. 質問するの順番を決定します。
  2. 進行役は、お題となる数字を決定し、質問者だけに伝えます。 ※例えば「7」。
  3. 質問者は質問の答えがお題の数字(7)になりそうな質問を行います。
  4. 質問者以外の全員は、付箋に質問の答えを書きます。
  5. 同じ答えを書いた人数や種類の数が、最初に決められた数と同じの場合、ミッションクリア!
■お題の数字「7」での質問とクリア例

質問:今まで行った海外旅行に行ったことが有るか無いかを教えて!
有ると答えた人数が<お題の数字「7」>であればクリア。

質問:カレーに入れる材料で2番目に好きな材料は?
答えた材料名(牛肉、じゃがいも等)名で、7人が同じ材料を付箋に書いていたらクリア

質問:寿司屋に行くと最初に食べるネタは?
答えたすしネタで、7人が同じネタを付箋に書いていたらクリア

質問:学生時代にハマったアイドルグループと言えば?
答えたアイドル名で、7人が同じアイドルを付箋に書いていたらクリア

 

ゲームの補足

  • 質問は共通の多いテーマで答えやすいものが良いです。
  • 各自の回答内容によっては普段知らない意外な一面を書かれていたりするので、ゲーム終了後の「ふりかえり」で進行役がそれを拾って詳しい話を聞いてみると人となりを知るチャンスにもなります。
  • 但し、参加者が回答に困るような質問はNGにしましょう。

 

 

 

3.仲間と協力して記憶を紐解け!「メモリーテストゲーム」

ゲームの概要

参加者の一人一人が付箋と筆記用具があれば、スグに出来るオンラインアイスブレイクゲームです。

  • 記憶力を競うオンラインアイスブレイクゲームです。
  • 進行役が「テーブルの上に置いた10~20個程度の物」の画像を参加者に見せます。
  • それらをすべて記憶できていた or 一番沢山記憶できていたらクリア! とてもシンプルで盛り上がるゲームです!

 

  • 用意するもの:参加者全員が各自で付箋の束と太目のマジックペン
    記憶する物(身の回りにあるものでOK。10個~20個程度)
           記憶する物が撮影された画像や動画は事前準備だとスムーズです。
  • 最小人数:3名以上
  • チーム戦:OK! 
  • 期待できる効果:一体感、チームビルディング感を体感できる、アイスブレイクできる
  • 必要なこと:お題の数字チーム戦の場合、覚える範囲などを役割分担するなど戦略性が求められる
  • 盛り上がり要素:記憶する個数を増やしたり、分かりにくいように配置などで混乱を生むことで盛り上がります。
    また、部屋などを画像や動画で撮影してお題にしたり、普段、見慣れているはずのオフィスの画像など、お題を凝ると大変盛り上がります。

 

仲間と協力して記憶を紐解け!「メモリーテストゲーム」のやり方

  1. 進行役や、記憶させる物(10~20個程度)が映った画像を、10秒間、参加者に見せます。
    ※この間にメモ書きをしないように、あくまでも記憶だけであると伝えましょう。
  2. 10秒間経過すると見えないように画像を隠し、ゲームスタートです。
  3. シンキングタイムの制限時間は3分。
    ・まずは、各自が自分の記憶しているものを付箋に書いてゆきます。
    ・その後、チームメイトと協力しながら記憶を思い出し、最終的に1枚の付箋にまとめます。
  4. シンキングタイム終了後、閲覧させた画像を見ながら答え合わせを行います。
  5. 全ての物を記憶していたか、一番多く物を記憶出来ていたチーム(個人)が優勝です!

 

ゲームの補足

  • 制限時間は参加者や参加人数、覚える個数など仕様によって変更してください。
  • 記憶させる物の数は参加者や参加人数、覚える個数など仕様によって変更してください。
  • 記憶する個数を増やしたり、分かりにくいように配置などで混乱を生むことで盛り上がります。また、部屋などを画像や動画で撮影してお題にしたり、普段、見慣れているはずのオフィスの画像など、お題を凝ると大変盛り上がります。

 

 

いかがでしたか? どれも手軽に行えるオンラインアイスブレイクゲームです。

特に初めての方との出会いでは、アイスブレイクは欠かせません。

盛り上がるように、その場の状況に合わせて、どんどんアレンジして使ってみてください!

 

 

 

弊社では、オンライン社内レク、オンライン組合レクで活用いただける
プランもご用意しています。お気軽にご相談ください。

 

 

オンラインやリモート、在宅ワーク中に使えてコミュニケーションが生まれるアイスブレイクゲームのご紹介

 

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